パック派?スプーン派?

定量のパック派?調整できるスプーン派?

日本で販売されている青汁の多くは、パッケージ化されていて一つのパックの中が定量となっているタイプのばかりです。ですが、当サイトでも紹介しているドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21は、軽量タイプのパックではなく、一つのボトルの中に青汁の粉末がまとめて入っているタイプも有ります。

海外で販売されているウィートグラスの青汁なども同じように、小分けのパックではなく、大きなボトルに入っています。このように、日本と海外とでの違いがあるかもしれませんが、どちらの方が良いのでしょうか。

日本人はマメな人が多く、毎日欠かさず継続という人が多いと思います。なので、量も毎日一定にして継続していく為には、一定量が収められているパックにした方が続きやすいかもしれません。

利便性という意味でも、忙しい朝に、すぐに封を開けて、水や牛乳などと一緒にコップの中に入れれば簡単に青汁のでき上がり。そういう手間が少ないという意味でも、パックのほうが使いやすいイメージがあります。

ですが、これはどちらかというと1人で青汁を飲む場合。毎日一つ自分の分だけ袋を開けると考えるとそれほど手間でもないし、ゴミもかさばりません。でも、家族数人分がいる場合はどうでしょうか。それぞれが自分の分を用意するのであれば問題ありませんが、例えばお母さんが子供たちの分まで用意することを考えると、手間が人数分増えることになります。

その場合、ボトルに入っているタイプであれば、同じスプーンでそれぞれのコップにすぐにいれることが出来るので面倒も少なくなりゴミも出ません。

また、その日の体調や気分によって量を調整したい場合も融通が利きます。

野菜を食べる量が不足していると感じた場合は量を多めにしたり、反対に、割と野菜は沢山食べていると感じた場合は量を控えめにする。また、毎月の青汁にかかる費用を抑えたいと思う場合は、量を少なめにして継続したりと色々な調整方法が可能なのがボトルタイプの青汁粉末です。

  • 毎日一定量を継続したい→パックタイプ
  • その日によって調整したい→ボトルタイプ

日本で作られている青汁だけを考えた場合は、ほぼパックタイプばかりだと思うので特に考える必要はないと思いますが、一つのパックに含まれている量が少ないと感じた場合や自分で調整したい場合は、ボトルタイプの方がうまく活用出来ると思います。

どちらも、結局はその人の生活スタイルによって変わってくるような気がしていますが、その辺も考えて青汁選びをしてみるともっと選びやすくなるのではないでしょうか。