野菜ジュースよりも青汁が良い理由

野菜ジュースでは感じられなかった便通の改善

栄養不足を補う方法として、数年前までは野菜ジュースを中心に行っていましたが、今では青汁の方がメリットが大きいように感じています。実際の経験を通じて青汁と野菜ジュースではどのような違いがあるのか触れておきたいと思います。

まず、いきなり栄養とは別の部分になりますが、野菜ジュースでは、便通が改善しませんでした。どちらかというと便秘気味の状態が続いていた記憶があります。ですが、青汁に切り替えてからは、青汁を飲んだ日は毎日のように便通が有るので、それが青汁のお陰なんだなと実感することができます。

野菜ジュースの場合は、買い出しが大変。
ジュース(液体状)になっていますので、数日分で1リットルなどのペットボトルを購入しても、それを毎回のように買いに行かなくてはいけません。

その点、青汁は粉末状態。
ある意味野菜ジュースから水分を抜いた状態なので、嵩張らないし重さもありません。場所を取らずに保管しておけるのも青汁のメリットです。

青汁も野菜ジュースもどちらにも共通しているメリットは、野菜をそのままミキサーで細かくし食べるのが大変な量を簡単に摂取出来る点ですが、野菜ジュースの場合、市販のものは、その状態で保存されているので新鮮さはありません。

場合によっては、保存料なども含まれているので、せっかく健康の為の野菜ジュースであっても、そうした保存料などの添加物があまり健康に良くないと考えることも出来るのではないでしょうか。

そうした添加物も日本製であれば体の安全性を十分に考えて含まれていると思いますが、それでも、不要なものは入っていないに越したことはありません。

自分でミキサーで野菜ジュースを作るのであれば、問題ありませんが、市販の野菜ジュースでは、そうした部分も気をつけなければいけません。

自分で作る場合も毎日継続するの大変だと思います。野菜を準備することもそうですが、ミキサーが動く時のモーター音や後片付けなど、戸建てに住んでいたり、朝、十分に時間が無いと続けるのは難しいかもしれません。