栄養補給は青汁タイプとサプリメントならどちらが良い?

栄誉補給の方法を考えてたどり着いた答え

栄誉補給の最適な方法は、サプリメントだと思います。

これは、私が十数年の経験から実感している事なので、賛否両論あるかと思いますが、結局、続けやすさを考えてたどり着くのがサプリメントだったというだけでもあります。

青汁も長く続けてきました。
確かに、健康の為に良い事をしているという実感があります。

そもそも、青汁の良さが何かと言えば、野菜そのものを食べているという感覚に近い事だと思います。

「現代人は野菜が不足している」

というのは、テレビCMなどでも良く使われるうたい文句となっていますが、確かに野菜が不足しているかなとは感じます。

野菜は、農作物として手間暇かけて育つものですから、どうしても価格も高く、食費にかさんでしまいます。なのに、煮たり焼いたりして水分が無くなると、ほんの少量となってしまうので…。

フレッシュな野菜をそのままの状態で摂取する方法として、ミキサーやブレンダーでジュースにする方法もあったり、今では、酵素も破壊せずにジュースに出来るものなんかも出てきて人気となっていますが、どうしても、準備、後処理が手間。

その点、青汁なら、粉を水に溶かして簡単に飲むことができるので楽ですが、野菜をフリーズドライ加工しているものなので、その辺が野菜そのものに近いという実感に繋がっているのだと思います。

反面、使える野菜が限られてしまうというのがジレンマは有りますが…。
その点も改良され、今では、色々な野菜がブレンドされた青汁も増えてきましたが、となると、食材費と加工費がかかるので、製品自体も安いものではありません。

青汁の効果と言えば便通くらい

では、実際に青汁を続けてみて実感した効果は何かと言えば、はっきりしているのは、便通の改善くらいなものでしょうか。

青汁の食物繊維が水分を保つ働きになるので、便を柔らかい状態に保ち、出やすくなるというのは確かに感じます。お陰で便秘をする事も無くなりました。

ですが、ここも一つ気になるところ。
確かに便通は良くなるものの、ドロっとした状態になる事が多いので、ちょっと働きが強すぎるのではないかという部分も感じてます。

この辺は、青汁の種類にもよるのかもしれませんが、度を過ぎるとメリットが反転してデメリットとなる事もあるので注意したいところです。

サプリメントのメリットとデメリット

サプリメントのメリットと言えば、冒頭でもお伝えしたとおり続けやすさです。

手軽で持ち運びにも困らないし、摂取量を粒単位で調整しやすいのも楽な部分ですが、実際に、ルテインやグルコサミン、ビタミンCなどのサプリメントをバランスをある程度意識しながら続けています。

ルテインは、目の健康の為に始めたのですが、この成分は、特に網膜の健康を保つ抗酸化成分だそうです。

食事からも摂取する事はできるそうですが、その量は、限られているし、豊富に含むのがマリーゴールドという花の色素です。さすがに、花を食べるのは難しいですから。

という事でサプリメントにしているのですが、成分の量も豊富で質も良いものがあるので、1日2粒のところを2日に1粒程度で少量ずつ続けています。

毎日欠かさずに続けているのは、ビタミンCなのですが、最初は、ドラッグストアでも売られているアスコルビン酸にしようかなとも思っていました。

実際問題、ビタミンCもアスコルビン酸も同じものなので問題は無いのですが、なんとなく科学的な感じるのする後者は避けて、ローズヒップなどの天然の原料由来のものを使用するようにしています。

一日に推奨される量を簡単に摂取できる点がメリットとなるサプリメントですが、反面、必要としない成分もタブレットの形を保つ為に用いたりしなければならない事、または、工場がちゃんとしているかというところまで見えないのがデメリットとなり得ます。

そもそもサプリメントは、ボディビルなど筋肉を大きくするなどの目的以外の場合は、大半が健康維持の為に行う方法です。

なのに、栄養は豊富に配合されているサプリメントに、必要としない成分も色々含まれていたら、それらは健康に何ら影響がないのかと考えてしまうものです。

再発予防にサプリメントという方法もある

健康維持以外、または、スポーツなど以外でもサプリメントの利用方法が増えてきているそうです。その一つが感染症対策。

感染症にも様々なものがありますが、免疫力が落ちる事で一時的に症状が現れるものとして、口唇ヘルペスやカンジダ症などがあります。

口唇ヘルペスは、体内に遺伝子情報だけをのこしたヘルペスウイルスが免疫力が落ちる時に活性化し症状が現れる事ですが、この時に、アミノ酸であるリシンの量がアルギニンより多いと再発しなくなるという事がわかっているそうです。

という事でリシンを配合したサプリメントで予防できるという事になります。

具体的な商品名として、ドクターズチョイスのリシン+プラスというのが配合量も多く、確かに再発予防を実感できるそうですが、感染症を薬に頼る必要が無いという事は、病院に行く必要がなくなるという事なので便利です。

また、カンジダ症も男女ともに起こるものですが、特に女性に多い症状。

これも、ストレスや疲労などによって免疫力が一時的な衰えた時に再発する事が多いのですが、その免疫力の要となっているのが乳酸菌らしく、それらを摂取する事で症状の悪化を防ぐ。または、再発予防に繋がるというものだそうです。

こうした方法は、本来は薬で対処すべきなように感じてしまいますが、実際には、薬に頼らなくても方法さえ理解できていれば、最適なサプリメントを摂取する事で再発予防が可能という事で、この辺の使用も考え方一つだなと思えます。